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「新基礎数学 改訂版」をご利用の方向け
WEB Contents のページです。

複素数平面上で,複素数を原点とその複素数に対応する点を結んでできる矢印として図形的に表すことにします。

2つの複素数α, β が表す矢印とその和のα+β が表す矢印の位置関係を考えることで,複素数の和について理解を深めます。

使い方

①名前や番号を「ID入力欄」に入力して「確認」ボタンを押します。
「ID入力欄」には適当な文字を入力してもかまいません。

②「出題」ボタンを押すと,2つの複素数α, β が与えられ,複素数平面上にはα, β を表す黒い矢印とα+β を表す赤い矢印と赤い点が与えられます。

③α+βの赤い点を選んだまま正しいと思う位置に動かして「採点」ボタンを押します。

④赤い点の位置が正しければ「正解」,正しくなければ「不正解」と表示されます。

⑤「正解」が表示されるまで点を動かして「採点」ボタンを押すことができます。

⑥さらに「出題」ボタンを押して,別の複素数αとβでも取り組んでみて下さい。

※「記録」ボタンは準備中です。

制作:長岡工業高等専門学校教授 野澤 武司

基礎学力に自信のない方のための反復練習のプリントです。基本的な内容に絞って,1つのテーマにつき5回分の類題を用意しています。類題に繰り返し取り組むことで,基礎学力を重点的に身につけられます。自学自習もできるように解答編の解説には途中式や説明を加えるようにしています。

3次方程式を解くための練習問題です。
グラフを見ながら確認できます。

使い方

①名前や番号を「ID入力欄」に入力して「確認」ボタンを押します。「ID入力欄」には適当な文字を入力してもかまいません。

②「出題」ボタンを押すと問題が表示されます。

③解を3つの「解答入力欄」に入力します。重解の場合は例えば−2,1,1のように入力します。
3つの「解答入力欄」には必ず数値を入力して下さい。

④分からないときは「ヒント」ボタンを押すと,解の中で最も小さい値が表示されます。

⑤「採点」ボタンを押して,正しければ「正解」,正しくなければ「不正解」が表示されます。

⑥解答を確認したい時は「グラフ」ボタンを押すと,グラフが表示されて解答を確認できます。
「グラフ」ボタンは「採点」ボタンを押さないと使えません。

⑦さらに「出題」ボタンを押して,別の問題に取り組んでみて下さい。

※「記録」ボタンは準備中です。

制作:岐阜工業高等専門学校教授 岡崎 貴宣

基礎学力に自信のない方のための反復練習のプリントです。基本的な内容に絞って,1つのテーマにつき5回分の類題を用意しています。類題に繰り返し取り組むことで,基礎学力を重点的に身につけられます。自学自習もできるように解答編の解説には途中式や説明を加えるようにしています。

2次関数 $y=ax^2+bx+c$ は標準形 $y=a(x−p)^2+q$ に直せないと,頂点もグラフも求めることはできません。
この教材では,2次関数 $y=ax^2+bx+c$ を標準形に変形するとともに,グラフの概形を画面上で操作しながら考えます。

使い方

①名前や番号を「ID入力欄」に入力して「確認」ボタンを押します。
「ID入力欄」には適当な文字を入力してもかまいません。

②「出題」ボタンを押すと問題が表示されます。

③与えられた2次関数を標準形に変形して,頂点の座標を求めます。

④画面右下にある赤い点Tを選んだまま動かして,座標平面上で頂点の座標のところに置きます。
赤い点Tの座標は画面に表示されます。

⑤他の赤い点P1~P4についても,グラフの通る点を考えながら,2次関数のグラフの形になるように置いていきます。
点Tは必ずグラフの頂点の座標となるように置いて下さい。
グラフを5つの点で結ぶ線で表します。

⑥「採点」ボタンを押して,正しければ「正解」,正しくなければ「不正解」が表示されます。
また,標準形やグラフの形も表示されます。

⑦さらに「出題」ボタンを押して,別の問題に取り組んでみて下さい。

※「記録」ボタンは準備中です。

制作:呉工業高等専門学校准教授 赤池 祐次

基礎学力に自信のない方のための反復練習のプリントです。基本的な内容に絞って,1つのテーマにつき5回分の類題を用意しています。類題に繰り返し取り組むことで,基礎学力を重点的に身につけられます。自学自習もできるように解答編の解説には途中式や説明を加えるようにしています。

対数関数は指数関数の逆関数です。対数関数を指数関数から実際に反転させてみることで,3章で学習した逆関数についての理解を深めます。

使い方

①座標平面上には,対数関数 $y=\log_2 x$ を指数に直した指数関数 $x=2^y$ が表示されています。
ここでは $x$軸を縦にして $y$軸を横にして表示しています。

②「Play」ボタンを押すと $x$軸と $y$軸が反転して,それに合わせてグラフも反転します。

③「Pause」ボタンは一時停止,「Rev」ボタンは巻き戻し,「Stop」ボタンはやり直しです。

④「指数関数追加」ボタンを押すと,反転する前の指数関数が表示されます。

⑤画面右の赤い点を選んで左右に動かすと,座標平面上の対数関数のグラフが変化します。
点の下の数値は対数関数の底を表していて,点の下の数値に合わせてグラフが変化していきます。
底の数値を動かすことで,対数関数や指数関数の変化を観察することができます。

制作:元東邦大学教授 高遠 節夫

基礎学力に自信のない方のための反復練習のプリントです。基本的な内容に絞って,1つのテーマにつき5回分の類題を用意しています。類題に繰り返し取り組むことで,基礎学力を重点的に身につけられます。自学自習もできるように解答編の解説には途中式や説明を加えるようにしています。

基礎学力に自信のない方のための反復練習のプリントです。基本的な内容に絞って,1つのテーマにつき5回分の類題を用意しています。類題に繰り返し取り組むことで,基礎学力を重点的に身につけられます。自学自習もできるように解答編の解説には途中式や説明を加えるようにしています。

新基礎数学改訂版p.199の「軌跡」で扱うトロコイドの様々な軌跡を,条件を変えながら動的に観察することができます。

使い方

①「rs=1と書かれた入力欄」で,内側で回転する円の半径を設定します。初期設定は1となっています。
方眼の1目盛りが1です。

②赤い点が軌跡を描く点です。点を選んだまま動かして,位置を決めて下さい。

③「Play」ボタンはスタート,「Pause」ボタンは一時停止,「Rev」ボタンは巻き戻し,「Stop」ボタンはリセットです。

制作:元東邦大学教授 高遠 節夫

基礎学力に自信のない方のための反復練習のプリントです。基本的な内容に絞って,1つのテーマにつき5回分の類題を用意しています。類題に繰り返し取り組むことで,基礎学力を重点的に身につけられます。自学自習もできるように解答編の解説には途中式や説明を加えるようにしています。

新基礎数学改訂版p.215で扱っているパスカルの三角形が作られる様子をアニメーションで表現しています。
$(a+b)^n$ の展開式とその二項係数が $n$ に合わせて変化していきます。
パスカルの三角形が二項係数の関係から作られることを確認できます。

使い方

①「Play」ボタンを押すと1分で $n=10$ までの二項係数の関係を作成していきます。
左に1分を表す時計があります。

②「Pause」ボタンは一時停止,「Rev」ボタンは巻き戻し,「Stop」ボタンはリセットです。

制作:長野工業高等専門学校名誉教授 前田 善文

基礎学力に自信のない方のための反復練習のプリントです。基本的な内容に絞って,1つのテーマにつき5回分の類題を用意しています。類題に繰り返し取り組むことで,基礎学力を重点的に身につけられます。自学自習もできるように解答編の解説には途中式や説明を加えるようにしています。