vol.24 - No.19 (2023年1月1日)

令和もあっという間に5年となってしまいました。あっという間と言いましたが、それは人それぞれで、感じ方には大きな違いがあることでしょう。つらい毎日を過ごしている人たちにとっては長い時間に感じているだろうと思います。毎日がとても早く過ぎていくということは幸せなことと思うべきなのでしょう。今までと同じように、これからの一年、あれをしてこれをしてなどと考えながら新しい年を迎えられることに感謝の気持ちを持つことは大切なことだと思います。昨年よりはぐっと数が減ってしまいましたが、我が家の庭では今年もミカンやハッサクがきれいなオレンジ色や黄色になりました。去年ヒヨドリに食べられてしまったノラボウは、寒冷紗で覆いをしたので元気に育っています。サクラソウ・クリサンセマムノースポール・ワスレナグサ・ビオラ・リビングストーンデイジーの苗も順調に育ち、スイセンやヒヤシンスも芽をのばし始めました。ただひとつだけ油断したことがあります。池の金魚がアオサギに食べられてしまったのです。それをを除いては、庭は暖かい春に向けて例年のように穏やかに変化を続けています。平穏な日々が一人でも多くの人に与えられる1年となってほしいものです。

さて今回は、昨年12月に続き紅葉の2回目です。新年を明るい気持ちで迎えられるように、華やかな姿の木々を紹介します。