vol.2 - No.11 (2000年9月1日)

8月の2週目に、西表島に行って来ました。いろいろな珍しい生き物に出会うことができ、とても満足しています。その撮影旅行中の食事に、何度かゴウヤの料理がでました。東京や横浜ではニガウリと呼ばれ、その名の通りとても苦い食べ物でした。しかし、何回も食べているうちにしだいに慣れ、帰るころにはそれほど苦にならず食べることができるようになりました。口に合わないもの、好きになれないものでも、慣れて平気になることの大切さを改めて感じました。

そこで今回は、理科の教科書にも紹介されている、ゴウヤ・ニガウリ・ツルレイシ、いろいろな名で呼ばれる植物を紹介することにします。