アクティブ・ラーニングによる理科の授業づくりの参考テキストです。

【本書の概要】
第1章では,アクティブ・ラーニングが必要な社会背景やアクティブ・ラーニングとは何かなど,アクティブ・ラーニングについての全般的な内容を紹介しています。
第2章では,理科の授業におけるアクティブ・ラーニングの考え方や取り組み方など,理科授業でのアクティブ・ラーニングについて紹介しています。
第3章では,小学校理科の全単元におけるアクティブ・ラーニングによる授業の取り組みをモデルとして紹介しています。
各単元について,「何を学ぶか」(=単元のねらい),「何ができるようになるか」(=評価の観点),「どのように学ぶか」(=アクティブ・ラーニングの要点),そして,アクティブ・ラーニングの視点を取り入れた指導計画を示しました。
また,アクティブ・ラーニングの実際例について,アクティブ・ラーニングの様子をイラストで示し,指導のポイントもわかりやすくまとめました。

【本書の構成】
第1章 授業を変えるアクティブ・ラーニング
・21世紀の社会が求める教育とは
・アクティブ・ラーニングとは何か
・アクティブ・ラーニングと授業改善
第2章 これか理科におけるアクティブ・ラーニング
・理科における主体的な問題解決の学習
・理科における主体的・協働的な学び
・思考ツールを活用したアクティブ・ラーニング
・問題解決の各過程におけるアクティブ・ラーニング
第3章 アクティブ・ラーニングによる理科授業
・各学年・各単元におけるアクティブ・ラーニングの取り組み

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